BLOG

南丹市 工場 設備用エコキュート

【施工事例】【南丹市・工場】設置エコキュートの保守点検とセンサー交換

こんにちは、蒼葉空調設備🌿です。今回は設備用エコキュートの整備です。空調や給湯の不調は、生産ラインの停止に直結することも。

ご依頼内容

  • 地域:南丹市
  • お客様:工場
  • 施工内容:設備用エコキュートの整備(循環系の点検・流量センサー/配線ハーネス交換、断熱補修、試運転)
  • 価格:金額はお問い合わせください。

今回のポイント(やさしく解説)

  1. センサー不良は“誤作動”の元。
    給湯機は内部の流量センサーでお湯の流れを見張っています。ここが劣化すると「お湯が流れていない」と勘違いして燃焼(ヒートポンプ運転)を止めてしまい、湯温が安定しません。
  2. 断熱材の補修もセットで。
    配管の保温が切れていると結露や熱ロスが増え、故障を呼び込みます。整備のタイミングで断熱材の巻き直しも行いました。
  3. 止める時間を短く。
    工場は止められない時間があります。今回は稼働停止日での作業です。事前に品番を特定して部品を準備、現地では交換と確認まで一気に進めました。

施工の流れ

  1. 事前点検(アラーム履歴・圧力・流量の確認/目視点検)
  2. 不良が疑われる流量センサー・中継ハーネスを取り外し
  3. 新部品へ交換、配線ルートの見直し・固定、配管断熱材の補修
  4. 通水・エア抜き・漏れチェック
  5. 試運転(設定温度到達・再起動試験・連続運転)→良好

施工写真

交換前の流量センサー
取り外し中
交換後
交換部品

仕上がり・効果

  • 配管の断熱復旧で熱ロス・結露リスクを低減
  • 保全としての部品交換をすることで予期せぬ不具合を軽減。

エコキュートは「センサーの見落とし」「保温切れ」だけでも性能が大きく低下します。違和感を感じたら早めの点検がコストを抑えるコツです。

よくあるご質問

稼働を止められないのですが? 事前調査で品番を確定し、部品を準備してから短時間の停止で交換します。夜間・休日の対応もご相談ください。 更新と修理、どちらが得? 使用年数・部品供給・稼働条件を見て、修理と入替の両面でご提案します。無理な更新は勧めません。


対応エリア・対象
対応市町村:京都市、亀岡市、南丹市

関連記事

TOP