【施工事例】亀岡市の戸建住宅でルームエアコン2台取付|母屋リビングの入替と離れの洋室への新設🌿
こんにちは、蒼葉空調設備🌿です。
今回は京都府亀岡市の一般戸建住宅にて、ルームエアコン2台の取付工事を行いました。
今回の工事は、母屋のリビングに設置されているエアコンの入替と、離れの洋室へのエアコン新設です。
同じエアコンの取付工事でも、既存の機器を交換する「入替工事」と、エアコンが設置されていない部屋へ取り付ける「新設工事」では、確認する内容や必要な工事が異なります。
母屋のリビングでは、長年使用してきたエアコンが古くなり、内部の汚れやニオイも気になるようになったことが入替のきっかけでした。
一方、離れの洋室は、今後使用する予定ができたことから、新たにエアコンを設置することになりました。
今回は、エアコンの老朽化による入替と、生活環境の変化に合わせた新設を同時に行った施工事例をご紹介します。
📍ご依頼内容
- 地域:京都府亀岡市
- お客様:一般戸建住宅
- 施工内容:ルームエアコン2台取付工事
- 取付台数:合計2台(入替1台・新設1台)
- 母屋リビング:既設エアコンの入替
- 離れの洋室:ルームエアコン新設
- 施工価格:450,000円
- ご依頼のきっかけ:リビングのエアコンの老朽化・汚れ・ニオイ、離れの洋室の使用予定に伴う新設
🏠 母屋と離れ、それぞれ異なる理由でエアコンを取付
今回の住宅では、母屋のリビングと離れの洋室、それぞれにエアコンを取り付けました。
母屋のリビングは、すでにエアコンが設置されているお部屋です。
しかし、長年の使用によって機器が古くなり、汚れやニオイも気になるようになったとのことでした。
一方、離れの洋室は、これまでエアコンが設置されていなかったお部屋です。
今後使用する予定ができたことから、快適に過ごせるよう新たにエアコンを設置することになりました。
このように、同じ住宅でも、エアコンを取り付ける理由はお部屋によって異なります。
古くなった設備を更新する工事と、これから使用する空間に新たな設備を設ける工事。
今回は、この2つをまとめてご依頼いただきました。
🔍 母屋リビング|古くなったエアコンの入替
まずは母屋のリビングです。
こちらでは、既設エアコンの老朽化に加えて、内部の汚れやニオイが気になることから、機器の入替を行いました。
エアコンは長期間使用していると、フィルターや熱交換器、送風ファンなどに汚れが蓄積することがあります。
特に冷房運転中は、室内機内部の熱交換器で結露水が発生します。
この湿気と汚れなどが関係して、内部にカビや微生物が増殖し、ニオイの原因になる場合があります。
ただし、エアコンから発生するニオイにはさまざまな原因があり、すべてがカビによるものとは限りません。
また、古いエアコンだから必ずニオイが発生するというわけでもありません。
今回のお客様は、機器が古くなってきたことに加え、汚れやニオイも気になっていたため、洗浄ではなくエアコン本体を新しい機器へ入れ替える方法を選択されました。


💡 エアコンの汚れやニオイは洗浄で改善できる?
エアコンの汚れやニオイが気になる場合、必ずしも本体の交換が必要になるわけではありません。
汚れが原因となっている場合には、薬品洗浄によって改善することがあります。
例えば、
- 熱交換器に付着したホコリ
- 送風ファンに付着した汚れ
- ドレンパン内部の汚れ
- 室内機内部に蓄積した汚れ
などは、機種や汚れの状態に応じた洗浄によって除去できる場合があります。
しかし、エアコン洗浄ですべてのニオイが改善するとは限りません。
また、長年使用しているエアコンでは、汚れだけでなく、部品の経年変化や今後の修理対応なども考慮する必要があります。
そのため、
- 機器の使用年数
- 汚れの状態
- ニオイの原因
- 冷暖房の運転状態
- 今後の使用予定
- 洗浄費用と入替費用
などを踏まえて、洗浄するか入れ替えるかを検討することが大切です。
比較的新しいエアコンであれば洗浄を、長年使用したエアコンであれば入替を含めて検討するという考え方もありますが、最終的には機器の状態によって判断します。
🌿 エアコンの入替時期は何年が目安?
家庭用エアコンの入替について、「何年使用したら交換した方がよいですか?」というご質問をいただくことがあります。
エアコンの寿命は、使用環境や運転時間、メンテナンス状況などによって異なります。
そのため、使用年数だけで一律に判断することはできません。
家庭用エアコンには、メーカーが定める「設計上の標準使用期間」が表示されており、多くの機種では10年とされています。
ただし、これは一定の標準使用条件に基づく設計上の目安であり、10年で必ず故障するという意味ではありません。
また、10年を超えたエアコンが必ず使用できなくなるわけでもありません。
実際に入替を検討する際には、
- 使用年数
- 故障や修理の履歴
- 補修用部品の供給状況
- 冷暖房能力の状態
- 汚れやニオイの状態
- 今後の使用予定
などを確認することが重要です。
今回のリビングのエアコンでは、老朽化と汚れ・ニオイをきっかけに、機器更新を行いました。
🏡 離れの洋室|今後の使用に向けてエアコンを新設
続いて、離れの洋室です。
こちらのお部屋では、今後使用する予定ができたことから、新たにエアコンを設置しました。
母屋のリビングとは異なり、既設エアコンの交換ではなく、エアコンが設置されていないお部屋への新設工事です。
エアコンの新設では、室内機や室外機の設置場所だけでなく、冷媒配管やドレン配管、電源設備なども確認する必要があります。
特に離れの場合、母屋とは建物の構造や設備の状況が異なることがあります。
例えば、
- エアコン専用コンセントの有無
- 電源電圧や電気容量
- 室内機の設置スペース
- 室外機の設置場所
- 冷媒配管の施工経路
- ドレン排水の経路
- 壁の構造や配管穴の有無
などです。
そのため、新設工事では、エアコン本体の取付だけでなく、建物側の設備状況を確認することが重要になります。
🔍 離れへのエアコン新設で確認したいポイント
離れにエアコンを新設する場合、一般的な住宅の取付工事と同様に、さまざまな確認項目があります。
① エアコン専用電源の有無
エアコンの機種によって、必要な電源電圧や電気容量が異なります。
新たにエアコンを設置する場合には、機器に適した電源設備が必要です。
既設の電源設備が使用できない場合には、専用回路の新設などが必要になることがあります。
② 室内機の設置場所
室内機を設置する際には、壁の強度や周囲のスペース、吹出方向などを考慮する必要があります。
また、家具の配置やお部屋の使用方法によっても、適した設置位置が異なる場合があります。
③ 室外機の設置場所
室外機は、運転中に屋外の空気と熱交換を行います。
そのため、吸込口や吹出口の周囲に必要な空間を確保することが重要です。
また、騒音や振動、メンテナンススペースなども考慮する必要があります。
④ 冷媒配管の経路
室内機と室外機は、冷媒配管によって接続します。
配管長や高低差には、メーカーが定める施工条件があります。
また、冷媒配管の断熱処理も重要です。
⑤ ドレン排水の経路
冷房運転中には、室内機内部で結露水が発生します。
この水を適切に排出するため、ドレン配管を施工します。
自然排水方式では、適切な排水勾配を確保することが重要です。
今回の離れの洋室でも、こうした新設工事に必要な条件を踏まえてエアコンを取り付けました。
💡 母屋と離れではエアコンの能力選定も異なります
今回の工事では、母屋のリビングと離れの洋室に、それぞれエアコンを取り付けました。
エアコンの能力を選ぶ際には、単純にお部屋の広さだけで判断するのではなく、使用環境も考慮することが大切です。
例えば、リビングと洋室では、
- 床面積
- 天井の高さ
- 建物の断熱性能
- 窓の大きさや方角
- 日射の影響
- 在室人数
- お部屋の使用時間
- 室内の発熱量
などが異なる場合があります。
リビングでは、家族が集まることによる人数の変化や、隣接する空間とのつながりなども考慮する場合があります。
一方、洋室では、部屋の広さや日射条件、今後どのように使用するかなどが機種選定の参考になります。
エアコンは、単純に大きな能力の機種を選べばよいというものではありません。
お部屋の条件に合わせて、適切な能力を検討することが大切です。

🔧 今回の施工内容|入替1台・新設1台
今回は、母屋リビングのエアコン入替と、離れの洋室へのエアコン新設を行いました。
同じルームエアコンの取付工事でも、入替と新設では施工内容が異なります。
母屋リビングのエアコン入替
既設エアコンの入替工事では、一般的に次のような工程が必要になります。
- 既設エアコンの状態や設置状況の確認
- 電源遮断・既設冷媒の適切な回収などの撤去準備
- 既設室内機・室外機の取り外し
- 新しい室内機・室外機の設置
- 冷媒配管・ドレン配管・電気配線の接続
- 必要な気密確認・真空乾燥
- 試運転・動作確認
離れの洋室へのエアコン新設
新設工事では、一般的に次のような工程が必要になります。
- 室内機・室外機の設置場所の確認
- 電源設備や配管経路の確認
- 必要に応じた配管穴や電源設備の施工
- 室内機・室外機の設置
- 冷媒配管・ドレン配管・電気配線の接続
- 必要な気密確認・真空乾燥
- 試運転・動作確認
※上記は一般的な施工工程です。実際の配管交換範囲や電源工事、穴あけの有無などは、建物や機種によって異なります。
今回は、母屋と離れの合計2台について、エアコンの取付工事を行いました。
🌬️ エアコンの新設と入替では何が違う?
エアコンの新設と入替は、どちらも室内機と室外機を設置する工事ですが、既設設備の有無によって必要な確認内容が異なります。
エアコン入替工事
入替工事では、既設エアコンが設置されているため、配管穴や電源設備などがすでに用意されている場合があります。
ただし、新しい機種にそのまま使用できるとは限りません。
例えば、
- 冷媒配管の仕様
- 電源電圧
- コンセント形状
- 室内機の寸法
- 室外機の寸法
- 配管穴の位置
などが新旧機器で異なる場合があります。
また、既設機器の撤去や処分も必要になります。
エアコン新設工事
新設工事では、エアコンが設置されていない状態から施工するため、配管穴や電源設備などが必要になる場合があります。
そのため、建物の構造や設備状況によっては、入替工事よりも施工範囲が広くなることがあります。
入替と新設では、必要な作業が異なるため、現場の状況に合わせた施工計画が重要です。
🏠 離れにエアコンを設置する際の注意点
離れへのエアコン新設では、母屋とは異なる建物であることから、いくつか注意したいポイントがあります。
① 電気設備の確認
離れの電源設備は、母屋から供給されている場合や、別の分電盤が設置されている場合などがあります。
そのため、新しいエアコンに必要な電気容量を確保できるか確認することが重要です。
② 建物の断熱性能
離れの建築時期や構造によっては、母屋と断熱性能が異なる場合があります。
断熱性能によって必要な冷暖房能力が変わることがあります。
③ 室外機の設置環境
離れの周囲に十分なスペースがあるか、室外機の吸込・吹出空間を確保できるかなどを確認する必要があります。
④ 今後のお部屋の使用方法
今後どのようにお部屋を使用するかによって、必要な空調能力や機能が変わる場合があります。
例えば、短時間の使用が中心なのか、長時間過ごすお部屋になるのかによっても、機種選定の考え方が異なります。
今回の離れの洋室では、今後使用する予定ができたことから、エアコンを新設しました。
💡 ルームエアコンを2台まとめて取り付けるメリット
今回は、母屋リビングの入替と離れの洋室への新設を、まとめてご依頼いただきました。
複数台のエアコン工事を同時に行うことには、いくつかのメリットがあります。
① 工事の予定をまとめやすい
別々の日程で工事を依頼する場合と比較して、現場調査や工事日程などをまとめて調整できる場合があります。
② 機種選定をまとめて相談できる
リビングと洋室では、必要な空調能力や機能が異なる場合があります。
複数台をまとめて相談することで、それぞれのお部屋に合わせた機種を検討できます。
③ 工事内容を一括して確認できる
入替と新設では必要な作業が異なりますが、まとめてご相談いただくことで、住宅全体の施工内容を整理しやすくなります。
④ 工事条件によっては費用面のメリットもある
複数台を同時に施工する場合、現場条件によっては作業の効率化につながることがあります。
ただし、必ず工事費用が安くなるというわけではありません。
実際の費用は、設置場所や配管工事の内容などによって異なります。
蒼葉空調設備🌿では、複数台のエアコン入替・新設についてもご相談いただけます。
🔍 エアコンのニオイが気になる場合に確認したいこと
今回の母屋リビングでは、エアコンの汚れやニオイが気になることも、入替を決めた理由のひとつでした。
エアコンのニオイには、さまざまな原因があります。
① 熱交換器や送風ファンの汚れ
エアコン内部にホコリや汚れが蓄積すると、ニオイの原因になる場合があります。
② カビや微生物の増殖
冷房運転中に発生する結露水などによって内部が湿った状態になると、条件によってはカビや微生物が増殖する場合があります。
③ 室内の生活臭
エアコンは室内の空気を循環させるため、室内の生活臭などが内部に付着する場合があります。
④ ドレン排水に関係するニオイ
機器や排水設備の構造・状態によっては、ドレン排水経路に関係するニオイが発生する場合があります。
このように、ニオイの原因はひとつではありません。
そのため、エアコンのニオイが気になる場合には、内部の汚れや運転状態などを確認し、洗浄・修理・入替の必要性を判断することが大切です。
🌿 新しいエアコンでも定期的なメンテナンスが必要です
エアコンを新しい機器へ交換すると、内部の汚れもない状態から使用を始められます。
しかし、新しいエアコンであっても、使用しているうちにフィルターや熱交換器などに汚れが蓄積することがあります。
そのため、設置後も定期的なメンテナンスが重要です。
例えば、
- フィルターの清掃
- 室内機周辺の汚れの確認
- 冷暖房の効き具合の確認
- 異音や異臭の有無の確認
- ドレン排水の状態確認
- 室外機周辺の障害物の確認
などです。
また、内部の汚れが蓄積した場合には、必要に応じて薬品洗浄を検討することもあります。
ただし、すべてのエアコンで毎年薬品洗浄が必要になるわけではありません。
使用環境や運転時間、汚れの状態などによって適切な洗浄頻度は異なります。
エアコンを長く快適に使用するためには、設置後の状態管理も大切です。
⚠️ エアコン新設時の壁の穴あけについて
エアコンを新設する場合、冷媒配管やドレン配管などを屋外へ通すため、壁に配管穴を設ける必要がある場合があります。
既設の配管穴がない場合には、建物の構造や壁内部の状況を確認したうえで施工方法を検討します。
特に、
- 柱や筋交いなどの構造部材
- 壁内部の電気配線
- 給排水配管
- 断熱材
- 防水層
- 外壁の仕上げ材
などに注意する必要があります。
また、配管穴の周囲には、雨水の浸入を防ぐための適切な処理が必要です。
建物の構造によっては、エアコン工事業者だけで判断せず、建築業者などへの確認が必要になる場合もあります。
今回の離れの洋室における配管穴の施工方法については、個別の詳細を省略しています。
💰 今回のルームエアコン2台取付工事費用について
今回のルームエアコン2台の取付工事費用は450,000円でした。
施工内容は、母屋リビングのエアコン入替1台と、離れの洋室へのエアコン新設1台です。
エアコンの取付費用は、機種や能力、設置状況、配管工事の内容などによって異なります。
例えば、
- エアコンのメーカー・機種
- エアコンの能力
- 取付台数
- 既設エアコンの撤去・処分の有無
- 冷媒配管の長さ
- 配管化粧カバーの有無
- ドレン配管の施工内容
- 電源工事の必要性
- 壁の穴あけの有無
- 室外機の設置場所
- 高所作業の有無
などによって費用が変わる場合があります。
また、同じ2台の取付工事でも、入替2台の場合と、入替1台・新設1台の場合では、必要な施工内容が異なります。
そのため、すべてのルームエアコン2台取付工事が450,000円で施工できるわけではありません。
蒼葉空調設備🌿では、機器の仕様や現場の状況を確認したうえで、必要な工事内容をご案内しています。
💡 エアコンの入替と洗浄、どちらを選ぶべき?
今回のリビングのように、エアコンが古くなり、汚れやニオイが気になる場合には、洗浄と入替のどちらがよいか迷われることもあると思います。
どちらが適しているかは、機器の状態や今後の使用予定によって異なります。
洗浄が選択肢になる場合
- 機器の運転状態に大きな問題がない
- 内部の汚れが主な問題となっている
- 今後も継続して使用する予定がある
- 機器の使用年数や状態から、洗浄が合理的と判断できる
入替が選択肢になる場合
- 機器の使用年数が長くなっている
- 故障や修理の頻度が増えている
- 補修用部品の供給状況に不安がある
- 冷暖房能力や機能を見直したい
- 今後の使用を考えて機器を更新したい
ただし、古いエアコンでも洗浄によって継続使用できる場合があります。
反対に、比較的新しいエアコンでも、故障の状態によっては入替を検討することがあります。
エアコンの状態を確認し、必要な作業を選ぶことが大切です。
🌿 今回の施工事例からお伝えしたいこと
今回のご依頼は、亀岡市の一般戸建住宅におけるルームエアコン2台の取付工事でした。
母屋のリビングでは、長年使用してきたエアコンの老朽化に加え、汚れやニオイが気になることから入替を行いました。
一方、離れの洋室では、今後使用する予定ができたことから、新たにエアコンを設置しました。
同じ住宅内でも、エアコンを取り付ける理由はお部屋によって異なります。
また、入替工事と新設工事では、確認する設備や必要な作業内容も異なります。
そのため、エアコンの取付工事では、単純に機器を設置するだけでなく、お部屋の使用目的や建物の設備状況に合わせて施工内容を検討することが大切です。
今回のように、古くなったエアコンの入替と、新たに使用するお部屋へのエアコン新設をまとめて行うことも可能です。
蒼葉空調設備🌿では、家庭用エアコンの入替・新設だけでなく、点検・修理・洗浄についてもご相談いただけます。
🚩 対応エリア・こんなお客様からご依頼いただいています
蒼葉空調設備🌿では、亀岡市・京都市・南丹市を中心に、家庭用・業務用エアコンの新設・入替・点検・修理・洗浄を行っています。
対応エリア(市町村)
- 亀岡市
- 京都市
- 南丹市
主なお客様
- 一般戸建
- アパート・マンション
- 事務所・テナント
- 工場
- 医療機関・クリニック
- 介護・福祉施設
- 飲食店
💪 蒼葉空調設備🌿の強み
- 空調機トータルサポート:エアコンの取付・点検・修理・洗浄・入替までまとめて対応します。
- 家庭用エアコンの入替・新設に対応:既設機器の交換から、新しいお部屋へのエアコン取付までご相談いただけます。
- 複数台のエアコン工事にも対応:今回のように、入替と新設を組み合わせた工事にも対応しています。
- お部屋に合わせた機種選定:部屋の広さや使用目的、建物の条件などを考慮してご提案します。
- エアコン洗浄・修理にも対応:汚れやニオイ、冷暖房の不具合についてもご相談いただけます。
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🔍 蒼葉空調設備🌿の「ちがい」
- 入替だけでなく洗浄・修理もご提案:機器の状態に合わせて、必要な対応を検討します。
- 新設工事では建物の設備状況を確認:電源設備や配管経路などを考慮して施工内容をご案内します。
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💬 よくある質問まとめ
今回は、蒼葉空調設備🌿にお寄せいただく「よくある質問」をまとめてみました!
初めてご依頼いただく方にも、少しでも安心してご相談いただけるようにお答えしています。
Q. エアコン入替・洗浄の現場調査費と見積作成費用はかかりますか?
A. 入替や洗浄を前提とした場合、現場調査費・お見積り作成費は無料です。
ただし、急なキャンセルや遠方地域・夜間での調査など、通常と異なる場合には有償となることがあります。
事前にしっかりご案内いたしますので、ご安心ください。
Q. 出張費はかかりますか?
A. 点検・修理の場合には出張費がかかります。
一方で、エアコン入替や洗浄を前提とした下見の場合は無料で対応しております。
詳しくは「業務内容」ページにも記載しておりますので、気になる方はそちらもご覧ください。
もちろん、お電話からのお問い合わせも大歓迎です🌿
Q. 中古エアコンや他社で購入したエアコンの取付はできますか?
A. はい、取付は可能です。
ただし、製品そのものに対する保証は当社ではできません。
万が一、エアコン本体に不具合がある場合は、ご購入先様へご相談をお願いいたします。
なお、工事に関する部分で不具合が生じた場合は、当社が責任を持って対応いたします。
Q. 「完全分解洗浄」とは何ですか?
A. 完全分解洗浄とは、エアコンを一度すべて分解し、各パーツを薬品洗浄する徹底的な清掃方法です。
SNSなどで話題の「背抜き完全分解洗浄」は当社では対応しておりません。
当社の完全分解洗浄は、エアコン本体を脱着して行う本格的な洗浄となります。
内部の汚れがひどい場合や、長年使用されたエアコンに特におすすめです。
Q. 作業後に不具合が発生した場合は?
A. 作業範囲内での不具合は、もちろん無償で対応いたします。
ただし、作業とは関係のない部分でのトラブルや、中古エアコン本体の故障、事前にご説明した範囲での不具合については保証対象外となります。
お客様に安心してご利用いただけるよう、施工前にしっかりとご説明いたしますのでご安心ください。
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