BLOG

亀岡市 工場 エアコン工事

【施工事例】亀岡市の工場で業務用エアコン2台を新設|既設エアコンだけでは解消できない温度ムラ対策🌿

こんにちは、蒼葉空調設備🌿です。

今回は京都府亀岡市の工場にて、業務用エアコン2台の新設工事を行いました。

こちらの工場には、すでに複数台のエアコンが設置されていました。

しかし、お客様から「工場内で温度ムラが発生している」とのご相談をいただきました。

工場の空調設備では、エアコンの台数や能力だけでなく、設置位置や室内の空気の流れも重要になります。

特に工場のような広い空間では、エアコンが複数台設置されていても、場所によって温度差が発生することがあります。

今回は、こうした温度ムラへの対策として、既設エアコンに加えて新たに2台のエアコンを設置しました。

今回は、工場のエアコン新設工事と、工場内で温度ムラが発生する原因、空調設備の増設を検討する際のポイントについてご紹介します。


📍ご依頼内容

  • 地域:京都府亀岡市
  • お客様:工場
  • 施工内容:業務用エアコン新設工事
  • 新設台数:2台
  • 施工価格:2,200,000円
  • 既設設備:工場内に複数台のエアコンを設置済み
  • ご相談内容:工場内で温度ムラが発生している
  • 施工目的:温度ムラ対策として空調設備を増設

🏭 複数台のエアコンがあるのに温度ムラが発生

今回の工場には、すでに複数台のエアコンが設置されていました。

それでも、工場内の場所によって温度差が発生しているとのことでした。

一般的に、エアコンが複数台設置されていれば、室内全体を冷暖房できるように思われるかもしれません。

しかし、実際にはエアコンの台数が多いことと、室内の温度が均一になることは別の問題です。

例えば、エアコンの近くでは涼しく感じても、離れた場所では十分に冷えない場合があります。

また、工場内に機械設備や間仕切りなどがある場合、空気の流れが妨げられることもあります。

さらに、工場内で発生する熱が場所によって異なれば、同じ空調能力でも温度差が生じる場合があります。

今回は、こうした温度ムラへの対策として、新たに2台のエアコンを設置することになりました。


🔍 工場内で温度ムラが発生する原因とは?

工場の温度ムラには、さまざまな原因が考えられます。

住宅や一般的な事務所と比べて、工場では空間の広さや設備の配置、作業内容などが空調に影響する場合があります。

① エアコンの設置位置

エアコンの設置位置によって、冷暖房した空気が届きやすい場所と届きにくい場所が生じる場合があります。

特に広い工場では、室内機から離れた場所まで十分に空気を循環させることが難しい場合があります。

② 工場内の機械設備から発生する熱

工場には、製造機械や電気設備など、運転中に熱を発生する設備が設置されていることがあります。

こうした設備の周辺では、ほかの場所よりも室温が高くなる場合があります。

そのため、工場全体の床面積だけで空調能力を判断すると、局所的な熱負荷に対応できないことがあります。

③ 空気の流れが妨げられている

機械設備や棚、間仕切りなどがある場合、エアコンから送り出された空気の流れが妨げられることがあります。

その結果、冷たい空気が届きにくい場所が生じる場合があります。

④ 天井が高い

工場では、一般的な事務所や住宅よりも天井が高い建物があります。

空間が大きくなると、空気の循環や上下方向の温度分布も考慮する必要があります。

特に暖房時には、暖かい空気が上部にたまり、作業する高さでは十分に暖まらないことがあります。

⑤ 換気や外気の流入

工場では、換気設備や大型の出入口などから外気が流入する場合があります。

外気の影響を受けやすい場所では、ほかの場所と温度差が発生することがあります。

このように、工場の温度ムラは、エアコンの能力不足だけでなく、空気の流れや建物の使用環境など、複数の要因が関係している場合があります。


💡 エアコンの能力が足りていても温度ムラは発生する?

エアコンの能力を考える際には、建物全体で必要となる冷暖房能力を確認することが重要です。

しかし、仮に工場全体の熱負荷に対して十分な能力のエアコンが設置されていたとしても、必ずしも室内全体が均一な温度になるとは限りません。

例えば、工場の片側にエアコンが集中している場合、反対側まで十分に空気が届かないことがあります。

また、機械設備からの発熱が一部の場所に集中している場合には、その周辺だけ温度が高くなることもあります。

つまり、空調設備を計画する際には、

  • 空調能力:室内で発生する熱や外気の影響に対応できるか
  • 空気の分布:冷暖房した空気が必要な場所へ届くか
  • 設置位置:室内機の配置が適切か
  • 運転条件:既設機器が正常に能力を発揮しているか

などを考える必要があります。

工場の空調では、エアコンの総能力と空気の分布を分けて考えることが重要です。


🔧 今回の施工内容|業務用エアコン2台を新設

今回は、工場内の温度ムラ対策として、業務用エアコン2台を新設しました。

既設エアコンを撤去する入替工事ではなく、すでに設置されている空調設備に追加する増設工事です。

業務用エアコンの新設では、機器の据付だけでなく、冷媒配管やドレン配管、電気設備などの施工が必要になります。

一般的な新設工事では、機種や現場条件に応じて、次のような工程で作業を進めます。

  1. 設置場所の確認
    室内機・室外機の設置場所や、周囲の設備との位置関係を確認します。
  2. 新設機器の仕様確認
    必要な空調能力や設置条件、電源仕様などを確認します。
  3. 室内機の据付
    機種に応じた方法で室内機を設置します。
  4. 室外機の設置
    必要な吸込・吹出スペースやメンテナンススペースを確保して設置します。
  5. 冷媒配管工事
    室内機と室外機を接続する冷媒配管を施工します。
  6. ドレン配管工事
    冷房運転中に発生する結露水を排出するための配管を施工します。
  7. 電気配線・リモコン工事
    機器の仕様に合わせて、必要な電源・制御配線などを施工します。
  8. 気密確認・真空乾燥
    メーカーの施工要領に従い、冷媒回路の気密確認や真空乾燥などを行います。
  9. 試運転・動作確認
    機器の運転状態やエラーの有無などを確認します。

※実際の施工工程は、機種や設置環境によって異なります。

今回の工事では、温度ムラ対策としてエアコン2台の新設を行いました。


🌬️ エアコンを増設すると温度ムラは改善する?

エアコンを増設することで、既設設備だけでは冷暖房が行き届きにくい場所に対して、新たに空調能力を確保できる場合があります。

また、室内機の配置を見直すことで、空気の流れを改善できる可能性もあります。

ただし、エアコンを増設すれば必ず温度ムラが解消するというわけではありません。

例えば、温度ムラの主な原因が機械設備からの局所的な発熱や、換気による大量の外気流入にある場合には、エアコンの増設だけでは十分に対応できないこともあります。

また、室内機の配置や吹出方向によっては、増設したエアコンの空気が必要な場所へ届きにくい場合もあります。

そのため、エアコンの増設を検討する際には、

  • 温度ムラが発生している場所
  • 既設エアコンの設置位置
  • 室内の空気の流れ
  • 工場内の発熱源
  • 建物の形状や天井高さ
  • 換気設備の運転状況

などを考慮することが重要です。

今回は温度ムラへの対策として2台のエアコンを新設しましたが、施工後の温度分布について具体的な測定値を比較したものではありません。


🔍 工場の温度ムラはどのように確認する?

工場の温度ムラを確認する際には、室内の複数箇所で温度を測定する方法があります。

例えば、工場内の中央部分だけでなく、

  • エアコンの近く
  • エアコンから離れた場所
  • 機械設備の周辺
  • 出入口付近
  • 作業員の方が長時間滞在する場所

などで温度を確認することで、場所による温度差を把握しやすくなります。

また、測定する高さも重要です。

工場内の天井付近と、作業員の方が実際に作業する高さでは、温度が異なる場合があります。

そのため、作業環境の温度を確認する際には、実際に人が作業する位置や高さで測定することが大切です。

さらに、温度は時間帯や外気温、機械設備の稼働状況によっても変化します。

必要に応じて複数の条件で測定することで、温度ムラの傾向を把握しやすくなります。


💡 温度ムラ対策にはエアコン増設以外の方法もあります

工場の温度ムラ対策には、エアコンの増設以外にもさまざまな方法があります。

どの方法が適しているかは、温度ムラの原因や工場の使用環境によって異なります。

① 既設エアコンの風向・風量調整

既設エアコンの吹出方向や風量を調整することで、空気の流れが変わる場合があります。

ただし、機種によって調整できる範囲は異なります。

② サーキュレーターなどによる空気循環

空気の循環が不足している場合には、送風機などを利用することで温度ムラが緩和されることがあります。

ただし、送風機は冷房能力そのものを増やす設備ではありません。

③ 換気設備の確認

換気量や給気位置によっては、外気の流入が温度ムラに影響している場合があります。

ただし、必要な換気量を安易に減らすことは適切ではありません。

工場の作業内容や換気設備の目的を確認したうえで検討する必要があります。

④ 発熱源への対策

機械設備からの発熱が大きい場合には、発熱源付近の排熱や遮熱などが有効な場合があります。

⑤ エアコンの増設

既設エアコンだけでは必要な空調能力や空気の分布を確保できない場合には、エアコンの増設が選択肢になります。

今回の工場では、温度ムラ対策としてエアコン2台の増設を行いました。


🏭 工場のエアコンは台数だけで決められない

工場の空調設備を計画する際には、「何馬力のエアコンを何台設置するか」という点が重要になります。

しかし、工場では床面積だけで必要な空調能力を決めることが難しい場合があります。

例えば、同じ床面積の工場でも、

  • 機械設備が多い工場
  • 発熱の少ない組立作業が中心の工場
  • 大型の出入口が頻繁に開閉する工場
  • 天井が高い工場
  • 換気量の多い工場

では、必要な冷暖房能力が異なることがあります。

また、工場全体を空調するのか、作業員の方がいる範囲を中心に空調するのかによっても、設備計画は変わります。

そのため、工場のエアコン選定では、床面積だけでなく、作業内容や発熱量、換気条件などを考慮することが重要です。


⚠️ エアコン増設で注意したい電源設備

業務用エアコンを増設する際には、設置スペースや配管経路だけでなく、電源設備の確認も必要です。

工場には、製造機械や換気設備など、多くの電気設備が設置されている場合があります。

そのため、新たにエアコンを設置する場合には、既設の電気設備で必要な電力を供給できるか確認する必要があります。

例えば、

  • 電源電圧
  • 必要な電気容量
  • 分電盤・配電盤の状況
  • ブレーカーの容量
  • 電源配線の経路
  • 既設設備との負荷バランス

などです。

機種や電源設備の状況によっては、専用回路の新設や電気設備の改修が必要になる場合があります。

また、工場の契約電力や最大需要電力に影響する可能性もあるため、必要に応じて確認することが大切です。

今回の工事における具体的な電源仕様や電気工事の内容については省略しています。


🔧 冷媒配管・ドレン配管の施工も重要です

業務用エアコンの新設では、室内機と室外機を接続する冷媒配管や、結露水を排出するドレン配管の施工が必要になります。

冷媒配管について

冷媒配管は、室内機と室外機の間で冷媒を循環させるための配管です。

配管径や配管長、高低差などには、メーカーが定める施工条件があります。

また、冷媒配管の断熱処理も重要です。

断熱が不十分な場合には、配管表面で結露が発生することがあります。

ドレン配管について

冷房運転中には、室内機の熱交換器で結露水が発生します。

この結露水を適切に排出するため、ドレン配管が必要になります。

自然排水方式では、適切な排水勾配を確保することが重要です。

機種によってはドレンアップ機構を備えている場合もあります。

工場では、配管経路が長くなったり、ほかの設備を避けて施工する必要があったりするため、設置環境に合わせた配管計画が大切です。


🌿 工場の空調設備は「設置後の管理」も大切です

今回のようにエアコンを増設した場合、新設した機器だけでなく、既設エアコンを含めた設備管理も重要になります。

エアコンは使用しているうちに、フィルターや熱交換器などに汚れが蓄積することがあります。

汚れによって風量が不足すると、設置当初と比べて空調性能が低下する場合があります。

また、ファンモーターや電装部品などに不具合が発生すると、正常に運転できなくなることがあります。

そのため、複数台のエアコンを使用している工場では、

  • フィルターの清掃
  • 熱交換器の汚れの確認
  • 冷暖房の効き具合の確認
  • 異音・異常振動の確認
  • ドレン排水の状態確認
  • エラー履歴や故障履歴の管理

などを、使用状況に合わせて行うことが大切です。

空調設備の増設だけでなく、既設機器を含めたメンテナンスを行うことが、工場全体の空調環境を維持するうえで役立ちます。


💡 温度ムラ対策は作業環境の改善にもつながります

工場内の温度ムラは、作業員の方の快適性にも関係します。

例えば、同じ工場内でも、エアコンの風が届きやすい場所と届きにくい場所では、体感温度が異なることがあります。

また、機械設備の近くでは、周囲よりも暑く感じる場合があります。

こうした温度差が大きい場合には、作業する場所によって快適性に差が生じることがあります。

特に夏場の工場では、室温だけでなく、湿度や輻射熱、気流なども作業環境に影響します。

そのため、エアコンによる温度ムラ対策に加えて、必要に応じて換気や排熱、熱中症対策なども検討することが大切です。

なお、エアコンを増設しただけで、熱中症リスクが解消されるわけではありません。

作業環境に応じて、WBGT(暑さ指数)の確認や休憩、水分・塩分補給などの対策を組み合わせることが重要です。


💰 今回の業務用エアコン新設工事費用について

今回の業務用エアコン2台の新設工事費用は2,200,000円でした。

今回は、すでに複数台のエアコンが設置されている工場に対して、温度ムラ対策として2台を増設する工事です。

業務用エアコンの新設費用は、機器の能力や種類、設置環境、配管工事の内容などによって異なります。

例えば、

  • エアコンのメーカー・機種
  • 室内機・室外機の能力
  • 設置台数
  • 室内機の種類
  • 冷媒配管の長さ
  • ドレン配管の長さ
  • 配管支持金具の施工内容
  • 電源工事の必要性
  • 室外機の搬入・設置方法
  • 高所作業の有無
  • 作業時間帯
  • 工場内の設備配置や作業条件

などによって費用が変わります。

特に工場では、室内機と室外機の距離が長くなる場合や、既設設備を避けて配管を施工する必要がある場合があります。

そのため、同じ台数のエアコンを設置する場合でも、現場によって工事費用が大きく異なることがあります。

すべての工場でエアコン2台を2,200,000円で新設できるわけではありません。

蒼葉空調設備🌿では、現場の状況や必要な空調能力、施工条件などを確認したうえで、お見積りをご案内しています。


🔍 エアコンの増設と入替、どちらがよい?

工場内の空調環境を改善したい場合、エアコンの増設と既設機器の入替という選択肢があります。

どちらが適しているかは、既設エアコンの状態や、空調環境の問題によって異なります。

増設が選択肢になる場合

  • 既設エアコンは正常に運転している
  • 一部の場所で空調能力が不足している
  • 既設エアコンから離れた場所に温度ムラがある
  • 工場内のレイアウト変更などで空調が必要な範囲が増えた

入替が選択肢になる場合

  • 既設エアコンの故障が多くなっている
  • 機器の経年変化が進んでいる
  • 補修用部品の供給が終了している
  • 既設エアコンの能力や仕様が現在の使用状況に合っていない

ただし、既設エアコンが古いから必ず入替が必要というわけではありません。

また、温度ムラがあるから必ず増設が必要というわけでもありません。

既設機器の状態と温度ムラの原因を確認し、必要な対応を検討することが重要です。

今回の工場では、既設エアコンに加えて新たに2台を設置する方法を採用しました。


🌿 今回の施工事例からお伝えしたいこと

今回のご依頼は、亀岡市の工場における温度ムラ対策でした。

工場にはすでに複数台のエアコンが設置されていましたが、場所によって温度差が発生しているとのことでした。

そのため、今回は新たに業務用エアコン2台を設置しました。

工場の空調設備では、エアコンの台数や能力だけでなく、設置位置や空気の流れ、機械設備からの発熱なども重要です。

また、すでに複数台のエアコンが設置されている場合でも、室内のレイアウトや使用環境によって温度ムラが発生することがあります。

そのため、工場の空調環境を改善する際には、単純にエアコンの台数を増やすのではなく、どこで、なぜ温度差が発生しているのかを考えることが大切です。

今回のように既設設備を活用しながらエアコンを増設する方法もあれば、風向調整や空気循環、排熱対策などが適している場合もあります。

蒼葉空調設備🌿では、工場の空調設備の新設・増設・入替だけでなく、既設機器の点検・修理・洗浄についてもご相談いただけます。


🚩 対応エリア・こんなお客様からご依頼いただいています

蒼葉空調設備🌿では、亀岡市・京都市・南丹市を中心に、家庭用・業務用エアコンの新設・増設・入替・点検・修理・洗浄を行っています。

対応エリア(市町村)

  • 亀岡市
  • 京都市
  • 南丹市

主なお客様

  • 工場
  • 事務所・テナント
  • 医療機関・クリニック
  • 介護・福祉施設
  • 飲食店
  • 一般戸建
  • アパート・マンション

💪 蒼葉空調設備🌿の強み

  • 空調機トータルサポート:業務用エアコンの新設・増設・入替・点検・修理・洗浄までまとめて対応します。
  • 工場の空調設備に対応:工場内の使用環境や設備配置などを考慮し、必要な工事内容をご提案します。
  • 既設エアコンを活用した増設にも対応:既存の空調設備に追加する工事についてもご相談いただけます。
  • 温度ムラに関するご相談にも対応:エアコンの能力や配置、空気の流れなどを踏まえて検討します。
  • 業務用エアコンの点検・修理にも対応:新設工事だけでなく、既設設備の不具合についてもご相談いただけます。
  • 吸排気設備やダクト清掃にも対応:エアコンだけでなく、換気扇・排気ファン・ダクトなどのご相談も可能です。

🔍 蒼葉空調設備🌿の「ちがい」

  • エアコンの台数だけで判断しません:空調能力だけでなく、設置位置や空気の流れなども考慮します。
  • 既設設備を活用する方法も検討:すべてを入れ替えるのではなく、増設や既設機器の活用も選択肢として考えます。
  • 工場の使用環境に合わせたご提案:機械設備や作業スペース、施工条件などを確認します。
  • 必要以上の施工をおすすめしません:現場の状況に合わせて、必要な工事内容をご案内します。
  • 地域密着の対応:亀岡市・京都市・南丹市を中心に、空調設備のお困りごとに対応しています。
  • 小さな会社だからこその丁寧な対応:1件1件、設備や現場の状況を確認しながら対応しています。

💬 よくある質問まとめ

今回は、蒼葉空調設備🌿にお寄せいただく「よくある質問」をまとめてみました!
初めてご依頼いただく方にも、少しでも安心してご相談いただけるようにお答えしています。

Q. エアコン入替・洗浄の現場調査費と見積作成費用はかかりますか?

A. 入替や洗浄を前提とした場合、現場調査費・お見積り作成費は無料です。
ただし、急なキャンセルや遠方地域・夜間での調査など、通常と異なる場合には有償となることがあります。
事前にしっかりご案内いたしますので、ご安心ください。

Q. 出張費はかかりますか?

A. 点検・修理の場合には出張費がかかります。
一方で、エアコン入替や洗浄を前提とした下見の場合は無料で対応しております。
詳しくは「業務内容」ページにも記載しておりますので、気になる方はそちらもご覧ください。
もちろん、お電話からのお問い合わせも大歓迎です🌿

Q. 中古エアコンや他社で購入したエアコンの取付はできますか?

A. はい、取付は可能です。
ただし、製品そのものに対する保証は当社ではできません。
万が一、エアコン本体に不具合がある場合は、ご購入先様へご相談をお願いいたします。
なお、工事に関する部分で不具合が生じた場合は、当社が責任を持って対応いたします。

Q. 「完全分解洗浄」とは何ですか?

A. 完全分解洗浄とは、エアコンを一度すべて分解し、各パーツを薬品洗浄する徹底的な清掃方法です。
SNSなどで話題の「背抜き完全分解洗浄」は当社では対応しておりません。
当社の完全分解洗浄は、エアコン本体を脱着して行う本格的な洗浄となります。
内部の汚れがひどい場合や、長年使用されたエアコンに特におすすめです。

Q. 作業後に不具合が発生した場合は?

A. 作業範囲内での不具合は、もちろん無償で対応いたします。
ただし、作業とは関係のない部分でのトラブルや、中古エアコン本体の故障、事前にご説明した範囲での不具合については保証対象外となります。
お客様に安心してご利用いただけるよう、施工前にしっかりとご説明いたしますのでご安心ください。


📞 亀岡市の工場エアコン新設・増設・温度ムラ対策なら蒼葉空調設備🌿へ

「工場内で温度ムラが発生している」「エアコンが複数台あるのに一部の場所が暑い」「業務用エアコンを増設したい」「既設エアコンを活用して空調環境を改善したい」「工場の冷暖房設備を見直したい」など、空調設備に関するお困りごともお気軽にお問い合わせください。

蒼葉空調設備🌿では、亀岡市・京都市・南丹市を中心に、業務用エアコンの新設・増設・入替・点検・修理・薬品洗浄までトータルで対応しています。

工場・事務所・テナント・医療機関・介護施設・飲食店など、さまざまな施設の空調設備についてご相談いただけます😊

お問い合わせはこちら

関連記事

TOP