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城陽市 工場 エアコン洗浄 

【施工事例】城陽市の工場で8馬力床置きエアコン洗浄|冷えが悪い原因を点検し、室内機の汚れを除去🌿

こんにちは、蒼葉空調設備🌿です。

今回は京都府城陽市の工場にて、8馬力の床置き形業務用エアコンの薬品洗浄を行いました。

こちらのエアコンは、約4年前に弊社で取り付けた機器です。

今回、お客様から「設置した頃は、もう少しエアコンが効いていた気がする」とのご相談をいただきました。

エアコンの効きが悪くなる原因には、冷媒回路の異常や熱交換器の汚れ、風量不足など、さまざまなものがあります。

現場で各所を点検したところ、低圧圧力が低い状態であることと、室内機内部に汚れが付着していることを確認しました。

今回は、確認された室内機の汚れに対して薬品洗浄を実施し、作業を完了しました。

エアコンは取り付けて終わりではありません。使用環境や運転時間によって、内部の状態は少しずつ変化していきます。

今回は、工場で使用されている床置き形エアコンの洗浄と、冷房能力が低下した際に確認したいポイントについてご紹介します。


📍ご依頼内容

  • 地域:京都府城陽市
  • お客様:工場
  • 対象設備:8馬力 床置き形業務用エアコン
  • 設置時期:約4年前に弊社で施工
  • 施工内容:業務用エアコン薬品洗浄
  • 価格:35,000円
  • ご相談内容:設置当初よりエアコンの効きが悪くなったように感じる
  • 点検結果:低圧圧力が低い状態、室内機内部の汚れを確認
  • 対応:室内機の薬品洗浄

🔍 「設置した頃はもう少し効いていた気がする」

今回のご相談は、お客様のちょっとした違和感から始まりました。

「設置した頃は、もう少し効いていた気がする」

約4年前に弊社で取り付けたエアコンということもあり、設置当初の状態と比較したご相談でした。

エアコンの不具合というと、エラーが表示されたり、突然運転が停止したりする症状を想像される方も多いと思います。

しかし、実際には今回のように、エラーが出ていなくても冷暖房の効きが悪くなっている場合があります。

特に業務用エアコンでは、運転時間や設置環境によって、少しずつ内部に汚れが蓄積することがあります。

また、工場では室内の発熱量や換気状況などによっても、体感的な冷房能力が変わる場合があります。

そのため、「以前より効かない」という症状に対しては、機器の運転状態と使用環境の両方を確認することが大切です。


🔧 各所点検で確認された2つの状態

今回は、エアコンの冷房状態を確認するために各所を点検しました。

その結果、次の2点を確認しました。

  • 低圧圧力が低い状態
  • 室内機内部に汚れが付着している状態

この2つは、エアコンの冷房能力を考えるうえで重要な確認項目です。

ただし、低圧圧力が低いことだけで、冷媒不足や特定の故障を断定できるわけではありません。

冷媒圧力は、室内外の温度や風量、機器の運転状態などによっても変化します。

今回の点検では室内機の汚れも確認されたため、まずはその汚れを除去するための薬品洗浄を実施しました。


💡 エアコンの低圧圧力が低いとは?

業務用エアコンは、冷媒と呼ばれる物質を循環させることで、室内の熱を屋外へ移動させています。

冷房運転中、室内機の熱交換器では、冷媒が室内の空気から熱を受け取ります。

この冷媒回路の状態を確認する際に、圧力は重要な情報のひとつになります。

今回の点検では、低圧側の圧力が低い状態であることを確認しました。

低圧圧力が低くなる原因としては、一般的に次のようなものが考えられます。

  • 室内機の風量不足
  • 熱交換器の汚れ
  • 冷媒量の不足
  • 冷媒回路の流量制御に関する異常
  • 運転条件や機器の制御状態による影響

ここで注意したいのは、低圧圧力が低いからといって、必ずしも冷媒が不足しているわけではないということです。

例えば、室内機の熱交換器が汚れていたり、フィルターが目詰まりしていたりすると、室内機を通過する空気の量が減少する場合があります。

その結果、冷媒が室内空気から受け取る熱量が減少し、運転条件によっては低圧圧力が低下することがあります。

そのため、冷媒圧力だけで判断するのではなく、風量や熱交換器の状態なども含めた確認が重要です。


🌬️ 室内機の汚れが冷房能力に与える影響

エアコンは、室内の空気を吸い込み、熱交換器で冷やしてから室内へ送り出しています。

このとき、熱交換器やフィルターなどに汚れが蓄積すると、空気の流れや熱交換に影響する場合があります。

① 空気の通り道が狭くなる

フィルターや熱交換器にホコリが蓄積すると、空気が通りにくくなることがあります。

その結果、エアコンが十分な空気を吸い込めず、風量不足につながる場合があります。

② 熱交換の効率が低下する

熱交換器の表面に汚れが付着すると、空気と冷媒の間で行われる熱の移動が妨げられる場合があります。

そのため、汚れの程度によっては冷房効率が低下することがあります。

③ 冷媒圧力にも影響する場合がある

室内機の風量が不足すると、熱交換器が室内空気から受け取る熱量も減少することがあります。

その結果、冷媒の蒸発状態が変化し、低圧圧力にも影響する場合があります。

④ 冷房能力が不足しているように感じる

エアコンが運転していても、室内へ送り出す風量や熱交換の状態が悪くなると、以前より冷えにくく感じることがあります。

今回も室内機内部に汚れが確認されたため、薬品洗浄によって汚れを除去しました。


🔧 今回の施工内容|8馬力床置きエアコンの薬品洗浄

今回は、点検で確認された室内機の汚れに対して、薬品洗浄を行いました。

床置き形業務用エアコンの洗浄では、機器の構造や汚れの状態に応じて、分解や養生などを行いながら作業を進めます。

一般的な洗浄工程は次のとおりです。

  1. 機器の状態確認
    エアコンの設置状況や内部の汚れ、運転状態などを確認します。
  2. 電源遮断・作業準備
    安全のため電源を遮断し、洗浄作業に必要な準備を行います。
  3. 必要な部品の取り外し
    機器の構造に応じて、フィルターや外装部品などを取り外します。
  4. 周囲の養生
    洗浄水や薬品が周囲の設備などにかからないよう、必要な養生を行います。
  5. 熱交換器などの薬品洗浄
    機器や汚れの状態に適した洗浄方法で、内部に付着した汚れを除去します。
  6. すすぎ・洗浄水の処理
    使用した洗浄剤の種類や施工方法に応じて、必要なすすぎや排水処理を行います。
  7. 部品の復旧
    取り外した部品を元の位置へ戻します。
  8. 運転確認
    復旧後に機器の運転状態などを確認します。

※実際の分解範囲や洗浄方法は、メーカー・機種・設置環境によって異なります。

今回は室内機の薬品洗浄を実施し、作業完了となりました。


🏭 床置き形業務用エアコンとは?

今回の設備は、8馬力の床置き形業務用エアコンです。

床置き形エアコンは、室内機を床面に設置するタイプの空調設備です。

天井に埋め込むタイプとは異なり、室内機本体が床面付近に設置されることが特徴です。

工場や作業場、倉庫など、建物の用途や設置条件に応じて使用されることがあります。

床置き形エアコンの特徴

  • 室内機を床面に設置する
  • 天井内への室内機設置が難しい場所でも検討できる
  • 機種によっては大きな風量を確保できる
  • 設置場所や吹出方向によって空気の流れが変わる
  • 機器周辺に必要な設置・メンテナンススペースを確保する必要がある

ただし、床置き形だから必ず工場に適しているというわけではありません。

建物の広さや天井高さ、発熱量、作業環境などによって適切な空調方式は異なります。


💡 8馬力エアコンの能力について

業務用エアコンでは、機器の能力を表す際に「馬力」という呼び方が使われます。

今回のエアコンは8馬力クラスです。

一般的な8馬力クラスの業務用エアコンでは、定格冷房能力が20.0kW程度の機種が多くあります。

ただし、実際の冷暖房能力はメーカーや機種によって異なります。

また、8馬力のエアコンであれば、どのような工場でも十分に冷房できるというわけではありません。

必要な空調能力は、

  • 建物の床面積
  • 天井の高さ
  • 建物の断熱性能
  • 工場内の機械設備から発生する熱
  • 換気量や外気の流入
  • 在室人数
  • 日射の影響

などによって変化します。

特に工場では、機械設備からの発熱や換気による外気負荷が大きくなる場合があります。

そのため、エアコンの能力と実際の室内負荷のバランスを確認することが大切です。


🔍 設置から4年でもエアコン内部は汚れる?

今回のエアコンは、約4年前に弊社で取り付けた機器です。

4年という期間を長いと感じるか短いと感じるかは、使用環境によって異なります。

エアコン内部の汚れは、単純に設置からの年数だけで決まるものではありません。

例えば、

  • 1日の運転時間
  • 年間の稼働日数
  • 室内のホコリの量
  • 工場内の作業内容
  • フィルターの清掃頻度
  • 室内の温湿度

などによって汚れ方が変わります。

同じ4年間でも、毎日長時間運転している機器と、使用頻度の少ない機器では、内部の状態が大きく異なる場合があります。

また、工場では作業内容によって、粉じんや細かなホコリなどが発生する場合があります。

そのため、エアコンの洗浄時期は使用年数だけでなく、実際の汚れの状態を確認して判断することが大切です。


🌿 エアコン洗浄で期待できる効果

エアコンの薬品洗浄は、熱交換器などに付着した汚れを除去するためのメンテナンスです。

汚れの状態によっては、次のような効果が期待できます。

① 風量の改善

空気の通り道に付着した汚れを除去することで、風量不足が改善する場合があります。

② 熱交換効率の改善

熱交換器の表面に付着した汚れを除去することで、熱交換の状態が改善する場合があります。

③ 冷暖房効率の維持

汚れによる性能低下を防ぐことは、エアコンの冷暖房効率を維持するうえで重要です。

④ 汚れの蓄積による不具合の予防

機器内部の汚れを適切に除去することで、汚れが関係する不具合のリスクを低減できる場合があります。

ただし、薬品洗浄はすべてのエアコン不具合を改善できる作業ではありません。

例えば、電子基板やファンモーターなどの部品が故障している場合には、別途修理が必要になることがあります。

また、冷媒漏れなどが発生している場合には、洗浄だけで改善するものではありません。


⚠️ 低圧圧力が低いとき、冷媒を補充すればよい?

エアコンの冷えが悪く、低圧圧力が低い状態を確認した場合、「冷媒ガスが不足しているのでは?」と考えられることがあります。

確かに、冷媒不足によって低圧圧力が低下する場合はあります。

しかし、低圧圧力が低いという理由だけで冷媒を補充することは適切ではありません。

冷媒圧力は、室内外の温度や風量、圧縮機の運転状態、冷媒流量の制御などによって変化します。

例えば、室内機の熱交換器が汚れて風量が不足している場合にも、低圧圧力が低くなることがあります。

このような状態で、原因を確認せずに冷媒を追加すると、適正な冷媒量から外れてしまうおそれがあります。

また、冷媒漏れが原因の場合には、漏れ箇所を確認し、必要な修理を行うことが重要です。

そのため、冷媒回路の状態を判断する際には、圧力だけでなく、運転条件や温度、風量などを総合的に確認する必要があります。

今回の点検でも低圧圧力が低い状態を確認しましたが、室内機の汚れも確認されたため、薬品洗浄を実施しました。


🔍 エアコンの効きが悪いときに確認したいポイント

エアコンの冷えが悪くなった場合には、さまざまな原因が考えられます。

① フィルターの目詰まり

フィルターにホコリが蓄積すると、風量不足が発生する場合があります。

フィルター清掃によって改善することもあります。

② 熱交換器の汚れ

熱交換器に汚れが付着すると、熱交換効率や風量に影響する場合があります。

汚れの程度によっては、薬品洗浄が必要になることがあります。

③ 室外機の放熱不良

室外機の吸込口や吹出口がふさがれていると、放熱が妨げられる場合があります。

室外機の周囲には、メーカーが指定する必要な空間を確保することが大切です。

④ 冷媒回路の異常

冷媒漏れや冷媒流量の制御異常などが発生すると、冷暖房能力が低下する場合があります。

⑤ ファンモーターなどの不具合

室内機のファンモーターなどに不具合がある場合、十分な風量を確保できなくなることがあります。

⑥ 室内の熱負荷の増加

工場内に新しい機械設備が設置されたり、換気量が増えたりすると、以前より冷房負荷が大きくなる場合があります。

このように、「冷えが悪い」という症状には複数の原因が考えられるため、実際の運転状態を確認することが重要です。


🏭 工場のエアコンは定期的な点検・洗浄が大切です

工場で使用されているエアコンは、作業環境や運転時間によって汚れ方が異なります。

特に、長時間運転する設備や、室内にホコリが発生しやすい環境では、定期的な状態確認が役立ちます。

例えば、

  • フィルターの汚れ
  • 熱交換器の汚れ
  • 吹出風量の変化
  • 冷暖房の効き具合
  • 異音や異臭の有無
  • ドレン排水の状態

などを確認することで、設備の状態を把握しやすくなります。

ただし、すべての工場で毎年薬品洗浄が必要になるわけではありません。

使用環境や汚れの状態によって、適切な洗浄頻度は異なります。

汚れの蓄積状況や運転状態を確認し、必要なタイミングで洗浄を行うことが大切です。


💡 自社で取り付けたエアコンを再び点検するということ

今回のエアコンは、約4年前に弊社で取り付けた機器でした。

エアコンの取付工事が完了した後も、機器は日々の運転によって状態が変化していきます。

設置当初は問題なく運転していても、使用環境や運転時間によって、内部に汚れが蓄積したり、部品が経年変化したりする場合があります。

そのため、エアコンは設置して終わりではなく、その後の点検やメンテナンスも重要です。

また、以前に施工した機器について、再びご相談いただけることは、設置後の状態を確認する機会にもなります。

今回も、お客様からの「以前より効きが悪い気がする」というご相談をきっかけに、機器の状態を確認し、室内機の洗浄を行いました。

エアコンの設置から点検・修理・洗浄まで、継続して対応できることは、蒼葉空調設備🌿の強みのひとつです。


💰 今回のエアコン洗浄費用について

今回の8馬力床置き形業務用エアコンの洗浄費用は35,000円でした。

業務用エアコンの洗浄費用は、機器の種類や能力、汚れの状態、設置環境などによって異なります。

例えば、

  • エアコンのメーカー・機種
  • 床置き形・天井埋込形などの機器形状
  • 機器の能力
  • 洗浄する台数
  • 内部の汚れの程度
  • 分解に必要な作業範囲
  • 設置場所の作業スペース
  • 周囲の設備への養生範囲
  • 作業時間帯

などによって費用が変わる場合があります。

また、点検の結果、部品故障や冷媒回路の異常などが確認された場合には、洗浄とは別に修理が必要になることもあります。

そのため、すべての8馬力床置き形エアコンが35,000円で洗浄できるわけではありません。

蒼葉空調設備🌿では、機器の状態や設置状況を確認したうえで、必要な作業内容をご案内しています。


🌿 今回の施工事例からお伝えしたいこと

今回のご相談は、約4年前に弊社で取り付けたエアコンについて、「設置当初より効きが悪くなった気がする」というものでした。

各所を点検した結果、低圧圧力が低い状態と、室内機内部の汚れを確認しました。

そのため、今回は室内機の薬品洗浄を行い、作業完了となりました。

エアコンの効きが悪い場合、冷媒不足や部品故障だけでなく、内部の汚れが関係していることもあります。

また、冷媒圧力が通常と異なる状態であっても、その数値だけで故障原因を決めつけることはできません。

重要なのは、エアコンの運転状態や汚れの状況などを確認し、原因を考えながら必要な作業を行うことです。

今回のように、設置から数年が経過したエアコンでも、使用環境によって内部に汚れが蓄積する場合があります。

「以前より冷えが悪い」「風量が弱くなった」「エラーは出ていないけれど効きが悪い」など、少しでも気になる症状がある場合には、まずは点検をご検討ください。


🚩 対応エリア・こんなお客様からご依頼いただいています

蒼葉空調設備🌿では、亀岡市・京都市・南丹市を中心に、家庭用・業務用エアコンの点検・修理・洗浄・入替を行っています。

今回のような城陽市での施工についても、現場の状況やご依頼内容に応じて対応しています。

主な対応エリア(市町村)

  • 亀岡市
  • 京都市
  • 南丹市
  • 城陽市(ご相談内容に応じて対応)

主なお客様

  • 工場
  • 事務所・テナント
  • 医療機関・クリニック
  • 介護・福祉施設
  • 飲食店
  • 一般戸建
  • アパート・マンション

💪 蒼葉空調設備🌿の強み

  • 空調機トータルサポート:エアコンの取付・点検・修理・洗浄・入替までまとめて対応します。
  • 業務用エアコンの薬品洗浄に対応:床置き形や天井埋込形など、さまざまなタイプの業務用エアコンをご相談いただけます。
  • 冷えが悪い症状の点検にも対応:冷媒圧力や運転状態、内部の汚れなどを確認し、必要な対応を検討します。
  • 自社施工機器の点検・メンテナンスにも対応:以前に弊社で取り付けたエアコンについても、継続してご相談いただけます。
  • 工場の空調設備にも対応:使用環境や運転状況に合わせた点検・修理・洗浄をご提案します。
  • 吸排気設備やダクト清掃にも対応:エアコンだけでなく、換気扇・排気ファン・ダクトなどのご相談も可能です。

🔍 蒼葉空調設備🌿の「ちがい」

  • 症状だけで原因を決めつけません:冷えが悪い原因を、機器の運転状態や汚れの状況などから確認します。
  • 冷媒圧力だけで判断しません:圧力は重要な情報ですが、風量や熱交換器の状態なども考慮します。
  • 洗浄・修理の両方に対応:汚れが原因の場合は洗浄を、部品故障の場合は修理を検討します。
  • 必要以上の施工をおすすめしません:機器の状態に合わせて、必要な作業内容をご提案します。
  • 施工後のご相談にも対応:以前に弊社で取り付けた機器についても、点検・修理・洗浄をご相談いただけます。
  • 小さな会社だからこその丁寧な対応:1件1件、設備や現場の状況を確認しながら対応しています。

💬 よくある質問まとめ

今回は、蒼葉空調設備🌿にお寄せいただく「よくある質問」をまとめてみました!
初めてご依頼いただく方にも、少しでも安心してご相談いただけるようにお答えしています。

Q. エアコン入替・洗浄の現場調査費と見積作成費用はかかりますか?

A. 入替や洗浄を前提とした場合、現場調査費・お見積り作成費は無料です。
ただし、急なキャンセルや遠方地域・夜間での調査など、通常と異なる場合には有償となることがあります。
事前にしっかりご案内いたしますので、ご安心ください。

Q. 出張費はかかりますか?

A. 点検・修理の場合には出張費がかかります。
一方で、エアコン入替や洗浄を前提とした下見の場合は無料で対応しております。
詳しくは「業務内容」ページにも記載しておりますので、気になる方はそちらもご覧ください。
もちろん、お電話からのお問い合わせも大歓迎です🌿

Q. 中古エアコンや他社で購入したエアコンの取付はできますか?

A. はい、取付は可能です。
ただし、製品そのものに対する保証は当社ではできません。
万が一、エアコン本体に不具合がある場合は、ご購入先様へご相談をお願いいたします。
なお、工事に関する部分で不具合が生じた場合は、当社が責任を持って対応いたします。

Q. 「完全分解洗浄」とは何ですか?

A. 完全分解洗浄とは、エアコンを一度すべて分解し、各パーツを薬品洗浄する徹底的な清掃方法です。
SNSなどで話題の「背抜き完全分解洗浄」は当社では対応しておりません。
当社の完全分解洗浄は、エアコン本体を脱着して行う本格的な洗浄となります。
内部の汚れがひどい場合や、長年使用されたエアコンに特におすすめです。

Q. 作業後に不具合が発生した場合は?

A. 作業範囲内での不具合は、もちろん無償で対応いたします。
ただし、作業とは関係のない部分でのトラブルや、中古エアコン本体の故障、事前にご説明した範囲での不具合については保証対象外となります。
お客様に安心してご利用いただけるよう、施工前にしっかりとご説明いたしますのでご安心ください。


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「以前よりエアコンの効きが悪い」「床置き形エアコンの内部を洗浄したい」「冷媒圧力が気になる」「設置から数年が経過している」「工場のエアコンを点検してほしい」など、業務用エアコンに関するお困りごともお気軽にご相談ください。

蒼葉空調設備🌿では、亀岡市・京都市・南丹市を中心に、業務用エアコンの点検・修理・薬品洗浄・入替までトータルで対応しています。

城陽市をはじめ、周辺地域の工場・事務所・テナント・医療機関・福祉施設・飲食店などの空調設備についても、ご依頼内容に応じて対応しています😊

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